日本郵政の中の郵便事業が私のこだわりです。
それはなぜかというと、私が大のお手紙、ポストカード好きだから。
ずっと前から大好きで、レターセットやポストカードは常に持っていますし、郵便局には定期的に行っています。

そして日本郵政の郵便局が販売している切手の大ファンです。
とても美しい切手、かわいい切手、珍しい切手など、常に新しいもの販売していて、行くたびに新たな発見をします。
本当はたくさん買って集めたいくらいなのですが、やはり切手は使うことに価値があるので、気に入って買った切手は、お友達や知人へのポストカードやお手紙に使います。
きっと知らない方が多くいらっしゃるかもしれませんが、郵便局で販売されている切手は芸術のように美しいのです。

日本郵政はもともとは公営でしたね。
その頃からお手紙が好きで、郵便局がおなじみでした。
今も私の住んでいる地域の一部ではそうですが、郵便局というと古い建物で昔の小学校のような雰囲気があります。
その何ともいえないノスタルジーな感じが好きです。
近所の図書館にも同じような空気が流れています。
昔なつかしくて、人が少なくて、ゆっくり時間が流れているような・・・。

今は民営化の流れのためか、近代的な建物の郵便局が増えているようです。
そしてインターネット社会の現代は、お手紙やポストカードを書く人も少なくなり、まして私のように美しい切手に魅了されているのは、とてもマニアックな人しかいないかもしれません。
でも本当にずっと見ていても飽きないほど、芸術的で美しいのです。

お手紙の魅力についても協調したいです。
私はお手紙を書くことが好きですが、もちろんいただくことも大好きです。
とても珍しいことかもしれませんが、文通しているお友達がいます。
郵便の魅力は何にも変えられないものです。
手書きのあたたかさや穏やかさ。
ポストに入れて時間が経ってから届くという独特のワクワク感。
私が子供の頃から生活の中にありました。

現代社会にはマッチしないものなのかもしれません。
インターネットで一瞬で文字や画像など何でも届いてしまいますから。
それでも、紙でつくられた本や雑誌に魅力がありファンがいなくなることがないように、ポストからお手紙やポストカードが相手のお家に届けられるという郵便の形がなくなることはないと願っています。

「時空を超えた郵便」というのは、時々、映画やドラマにテーマになっています。
お手紙などの手書きの郵便には、何か時空の彼方から届けられるような、神秘的で不思議な魅力があります。

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